映画「あいつの声」のパク・ジンピョ監督がカン・ドンウォンを’あいつ’にキャスティングした理由を説明した。
映画「お前は私の運命」に続き実際の事件をモチーフにした映画「あいつの声」を製作したパク・ジンピョ監督は4日開かれた製作報告会で”’あいつ’をキャスティングする原則があった”とカン・ドンウォンをキャスティングした理由を明らかにした。 パク・ジンピョ監督は”無名俳優の声を使えば映画の緊張感がもっと高かまったが、しかし無名の俳優を使った時、その俳優を実際の’あいつ’と間違えて届けられる心配から、よく知られている俳優の中で一番独特だと知られる俳優をキャスティングすることに決めた”と説明した。 ’あいつ’役出演提案にこころよく参加意思を伝えてきたというカン・ドンウォンは自分の撮影分量がない日にも撮影現場を訪れて声演技で撮影を助けたという。 またこの日パク・ジンピョ監督は映画「あいつ声」のモチーフになった’イ・ヒョンホ君誘拐事件’は”1992年放送のプログラムアシスタントディレクターとして取材した事件”と”当時取材者の立場で事件を眺めて両親にお会いした。血なまぐさくて胸が痛む事件だと思って映画にすることになった”と企画意図を説明した。 そして”この映画は後半作業が終わる日完成するのではなく、多くの人が見て一緒に完成させなければならない映画”と”犯人を捕まった時映画は完成される”と映画を通じて犯人を見つけ出す意志を明らかにした。 そして”本当に切迫した心で撮った。その心情がうまく伝わったらと思う。私たちの周囲で暮らしている’その人’にもう公訴時效がすぎて処罰はできないが、私たちがまだあなたの声、この事件を憶えているということを必ず教えたい”と訴えた。 1991年の’イ・ヒョンホ君誘拐事件’をモチーフにした映画「あいつの声」はソル・ギョング、キム・ナムジュ、カン・ドンウォンの主演で2月1日の公開予定。 |
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