個性派俳優リュ・スンボムが今度はジャズピアニストに変身する。
リュ・スンボムの時期作「永遠の夫」(仮題)はピアニストモングと画家スヨンの愛を描くメロ映画でイ・ムヨン監督が2年間準備して来た作品。しかし主演にリュ・スンボムがキャスティングされた後も、投資者が決まらず撮影に入ることができなかった。 リュ・スンボムは昨年出演したラジオプログラムで「永遠な夫」のために14kg減量したが、撮影を始めることもできずまた3kgが太ったと吐露していた。 この映画の製作社JMピクチャーズ側は”投資者を確定、映画「永遠な夫」は2月26日クランクイン予定に拍車をかけている。ピアノ基礎演習を終えたリュ・スンボムはすぐに録音された曲のピアノ演習に入って行く予定”と伝えた。 そして”劇中ジャズはイ・モングというキャラクターとともに彼の感情を観客により豊かに伝える媒介体役をする。多様な情緒と雰囲気を引き出すジャズという音楽はジャズピアニストイ・モングの自由な情熱、多様な色と魅力を持った俳優リュ・スンボムとハーモニーを成すでしょう”と期待を高めた。 映画「永遠の夫」は2月26日のクランクイン予定。 |
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