熾烈な視聴率競争が続く中、MBC「宮S」がとうとう一桁落ち、SBS「外科医ポン・ダルヒ」がKBS2「タルジャの春」を抑えて、視聴率1位に躍り出た。
視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば25日放送の「宮S」はフ(セブン)とセリョン(パク・シネ)のびっくりキスシーンがあったにも関わらず全国視聴率9.3%。初回放送から連続しての視聴率ダウンを記録した。 また前日水木ドラマ1位だった「タルジャの春」は前日24日から0.2%のダウンの18.1%を記録、前日から一気に3.3%上げて19.5%を記録した「外科医ポン・ダルヒ」に1位の座を奪われた。 「外科医ポン・ダルヒ」は放送初期アメリカのTVドラマ盗作疑惑を受けたが、興味を引き立て、緊張感を保ちながらうまく描いているという評価を受けていて、「タルジャの春」も30代のオールドミスの人生と恋愛を愉快で郎らかに描いて好評を博している。 早くも「宮S」は水木ドラマ視聴率戦線から離脱、今後この2つのドラマの接戦が続きそうだ。 一方、夜7時台に放送されるMBCの連続ドラマ「悪い女、善い女」がこの日全国視聴率20.1%の自体最高視聴率を記録した。 |
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